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自分を見失いそうなときに読んでほしい手紙

Mind&pilates


 – 自分を大切にするとはどういうことか、静かに気づかせてくれたもの。

私たちは、この世に生まれてきた時点で、それぞれに与えられた使命を持っています。


それが何かをはっきりと言葉にできなくても、その使命をまっとうするまでは、本当の意味で人生を終えることはできないのかもしれません。

たとえ「もう十分生きた」と表面上で感じていたとしても、心の奥底ではまだ果たされていない“幸せになるための約束”が残っている。

だからこそ、人生に疲れを感じたり、諦めようとしたときほど、苦しさが増すのだと思います。


本当の自分の声を無視して、自分にはもう価値がないと背を向けてしまうとき、人はさらに深い孤独や痛みに飲み込まれてしまうのかもしれません。

そんな時は、自分の奥深くにある“本当の想い”に、そっと耳を傾けてあげることが大切です。


「私は何を感じているのか?」「本当はどうしたいのか?」


その問いに向き合いながら、少しずつでも行動を変えていくことで、人はまた、自分の人生を生き直すことができるのだと思います。

「自分を大切にする」って、よく聞くけれど、実際にはとても抽象的で、どうすればいいのか分からないこともあります。


私自身、頭では「私は大丈夫」「自分を大事にしよう」って何度も思ってきました。でも、それだけでは、どこか空虚で、心に届かないこともありました。

今、私が感じているのは、“自分を大切にする”とは、言葉ではなく「行動」だということ。


それは、丁寧に食事をとることかもしれない。
誰かと笑いながら話すことかもしれない。
スマホを置いて、いま目の前にあることに意識を向けること。
自然の中に身を置いて、深く息を吸うこと。


身体を動かし、呼吸を感じること。


どれも、特別なことではないけれど、確実に“いまここにいる私”を大切にすることに繋がっていく。

頭の中でいくら考えても、どれだけ情報を集めても、私たちが本当に自分を大切にできるのは「行動したとき」だけ。


そしてその一歩が、心と身体を少しずつ癒し、自分の人生を取り戻すきっかけになるのだと思います。

私にとってその行動こそがピラティスでした。

尊敬する先生に出会い、その先生のもとでコップ水を空にして学び直し、たくさんの困難を乗り越えてきたからこそ、幸せになれるためのヒントとしてのピラティスをお伝えすることができています。

私の経験や思いが本当に必要な人に届くように私自身も行動をしていきたいと思います。

このブログでは、ピラティスインストラクターとして
20年の経験を通して感じてきたことや、
これまで疑問に思ってきたことを、わかりやすくお伝えしていきます。

「これってどうなんだろう?」
「誰に聞いたらいいかわからない…」
「勉強会に行きたいけど時間がない…」

そんなモヤモヤを抱えている駆け出しインストラクターさんへ。
直接お話ししながら、一緒に考えていけるようなオンラインの個人セッションも行っています。

気になる方は、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。


 


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