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スウェイバック姿勢改善!

プログラミング

初心者OKのマット&リフォーマーピラティス


60分プログラム


今回は、猫背・反り腰とはまた違う「スウェイバック姿勢」に悩んでいる方に向けた60分間のピラティスプログラムをご紹介します。

マットとリフォーマー、両方のアプローチを比較できる内容になっているので、ご自宅派の方も、スタジオ派の方も、自分に合った方法で実践できますよ!


🔍スウェイバック姿勢って?

スウェイバック姿勢とは…

  • 骨盤が後ろに傾いている(後傾)
  • 上半身が後ろにズレている
  • 背中が丸く、胸が閉じている
  • お腹が前に出ているように見える

主な原因は、以下のような筋力バランスの乱れです。

  • 腹筋(特にインナーマッスル)の弱さ
  • 背骨の硬さ
  • 股関節・肩関節の動きの悪さ

✨目指すのはこんな身体!

✅ 骨盤が立って背骨が自然なカーブに戻る
✅ 呼吸が深くなり、肩の力が抜ける
✅ 歩き方・立ち姿がすっきりキレイ!

それでは早速、マットとリフォーマー、それぞれの60分プログラムをご紹介します。


【マット編】スウェイバック改善ピラティス


✅ 1. ウォーミングアップ

◆ブリージング

呼吸で腹横筋(お腹の奥の筋肉)を使えるようにする練習です。
→仰向けで深く吸い、長く吐きながらお腹を薄くしていきます。


◆キャット&カウ

四つ這いで背骨を丸めたり反らせたり。
→背骨の柔らかさと動きを取り戻します。


◆スパインツイスト

座った姿勢で上半身を左右にひねる動き。
→胸椎(胸まわりの背骨)のねじれ改善に効果的です。


◆ヒップリリース

仰向けで膝を左右にパタンパタン。
→股関節をやさしくほぐして可動域を広げます。


◆ショルダーロール&アームサークル

肩→腕の順に大きく回します。
→肩甲骨まわりをゆるめ、姿勢の土台を作ります。


✅ 2. メインエクササイズ


◾️インナーマッスル強化

デッドバグ
仰向けで手足を交互に伸ばす→戻す。
→腹横筋&腸腰筋を鍛え、体幹の安定を高めます。

ローリング・バック
背骨を丸めて前後にゴロゴロ。
→体幹コントロール+背骨の柔軟性アップ。

プランク
うつ伏せで体を一直線にキープ。
→腹筋・背筋・骨盤の安定力を総合的に鍛えます。


◾️背骨の可動性アップ

スパインストレッチフォワード
座って背骨を一つずつ丸めながら前屈。
→背骨のしなやかさ・腹筋の連動強化。

ブリッジ
仰向けでお尻を持ち上げて背骨をコントロール。
→お尻と背骨の連動性を養います。


◾️肩・股関節の動き改善

サイドレッグリフト
横向きで脚を上下に動かす。
→中殿筋を鍛えて骨盤を安定!

スイミング
手足を交互に伸ばしてバランスを取る。
→背筋と肩・股関節の連動を高めます。

チェストオープナー
仰向けで腕を開いて胸を開くストレッチ。
→胸郭の硬さをゆるめ、呼吸も深まります。


✅ 3. クールダウン

チャイルドポーズ
お尻をかかとに乗せ、腕を前に伸ばしてお休みポーズ。

ハムストリングストレッチ
脚の裏側(もも裏)を伸ばす前屈系ストレッチ。

リクライニングツイスト
仰向けでひざを左右に倒す。背骨をねじってリラックス。

深呼吸とリラクゼーション
仰向けで全身の力を抜き、呼吸を整えて終了。


【リフォーマー編】スウェイバック改善ピラティス


✅ 1. ウォーミングアップ

フットワーク
仰向けでフットバーを押して脚のアライメントを整える。

インプリント練習
骨盤を前後に傾けながら、深い呼吸で腹筋を意識。

キャット&カウ
リフォーマー上で四つ這い。背骨をゆっくり動かす。

エレファント
スタンディングでキャリッジを前後に動かす。ハムストリングや体幹に効く!


✅ 2. メインエクササイズ


◾️インナーマッスル強化

アームス・イン・ストラップ
ストラップを引きながら、脚をテーブルトップでキープ。
→腹横筋や骨盤底筋の活性化。

ショルダーブリッジ
キャリッジ上で骨盤を持ち上げ、背骨を順にコントロール。


◾️背骨の可動性アップ

ロールダウン・ウィズ・ストラップ
座位で背骨をゆっくり丸めて→戻す動作。

スワン on ロングボックス
うつ伏せで胸を開く背骨伸展の動き。


◾️肩・股関節の動き改善

サイドスプリット
足を開閉しながら中殿筋や股関節の安定性を高める。

プーリングストラップ
背中でストラップを引きながら肩甲骨を引き寄せる。

アームサークル
仰向けでストラップを使い、肩を大きく回す動き。


✅ 3. クールダウン

マーメイド
座位で体側を伸ばすストレッチ。

ハムストリング&ヒップストレッチ
バーまたはボックスで脚を伸ばして前屈。

シーテッドツイスト
座ってストラップで体幹をねじる。

リラクゼーション
深呼吸でクールダウン&リセット。


✨まとめ|どちらでもOK!大事なのは「続けること」

スウェイバック姿勢を改善するには、マットでもリフォーマーでも大切なのは次の3つ:

  • インナーマッスル(特に腹横筋・骨盤底筋)を鍛える
  • 背骨や関節を動かして柔軟性を取り戻す
  • 正しいポジションを感覚として身につける

「なんとなく体が疲れやすい」「姿勢が気になる」という方も、まずは週に1〜2回、ぜひ取り入れてみてくださいね!

このブログでは、ピラティスインストラクターとして
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これまで疑問に思ってきたことを、わかりやすくお伝えしていきます。

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